【NAM(ナム)】話題のICO、セカンドセール開始!AIとブロックチェーンで医療の課題を解決

実際に医療法人AIクリニックを開業し、AIを使った問診システムとブロックチェーンによるカルテシステムを開発することで、医療の現場を今よりもっと安心できる環境にする、いわば我々の生活に直結したICOプロジェクト「NAM(ナム)」の ICOに関する詳細と、トークン「NAM(コイン)」の購入方法をご紹介します。

ICOの名称を「NAM」、発行されるトークンを「NAM(コイン)」と表記します。

NAM(ナム)とは

NAMプロジェクトは、人工知能 (AI) とブロックチェーン技術を組み合わせて日本の医療システムに革新を起こすためのプロジェクトです。

NAMの運営元である株式会社NAMは、現在の医療に対して多くの課題感を抱き、独自開発した医療業界向けAIサービスを展開して行くことでこれらの課題解決を目指そうとしています。

具体的には・・・

  • 人工知能を利用した問診ボット
  • 機械学習を利用した疾患予測モデル
  • 人工知能が推薦する健康食品
  • 深層学習とブロックチェーンを使った次世代カルテシステム
  • 上記をを含んだサービスを提供できるNAM AIクリニックの開業

これら全てのサービスを具体的なアクションプランを持って実行していくプロジェクトが「NAM(ナム)」です。

NAM(ナム)のICOに参加

NAM(ナム)の特徴

各項目ごとにNAMの各プロジェクト詳細をご紹介します。

深層学習とブロックチェーンを使った次世代カルテシステム

ブロックチェーンを利用し低コストで安全な電子カルテシステムを作成。

電子カルテは医療従事者の仕事を効率化できていないのが現状。そこでNAMは、次世代カルテと称して医療従事者や保険者などがカルテについて問題視されている下記4点を解決へと導きます。

    1. カルテの記載 →医師と患者の会話からAIで自動入力
    2. 過去の情報の整理 →自然言語処理を使い、カルテをAIが自動要約
    3. 保険点数の確認 →保険点数のデータベースに基づき、自動で加算可能な点数をAIが表示
    4. 国による診療報酬の審査 →2カ月かかる診療報酬の請求をAIが正しい請求かを自動判断

NAM AIクリニック

NAM AIクリニックとは、株式会社NAMが有する医療AIサービスの技術を用いて立ち上げる最先端のクリニックです。

このクリニックでは、血液検査とゲノム検査を行うことで、世界中の最先端の論文を読み込んだAIが患者の疾患リスクなどを全て割り出します。

AIを用いた疾患リスク推測と健康管理であり、他のクリニックでは真似できない先進的なクリニックとなる展望です。

チャットボット付きカルテ「ドクターQ」

チャットボット付きカルテ「ドクターQ」の存在が医師が最低限のコストで患者の継続受診率を向上させます。

ユーザーは患者と医師。

患者はLINEでドクターQのLINEボットを友達追加することで、医師代わりのチャットボットからの問診を受けたり、自分自身のカルテを閲覧したりすることができるようになります。

一方の医師は、ドクターQのサービスウェブサイトにアクセスすることで、患者の経過を把握し、ボットを通して患者にコンタクトを取ることができます。

NAM(ナム) のICOに参加するメリット

上場先が決まっている

アジア最大級の取引所ANXへの上場が予定されています。

購入金額によってボーナスがもらえる

購入金額が多い人にはボーナスで3〜20%のNAM(コイン)がオンされます。

    購入ボーナス
    1000万NAM以上の購入: +20%
    500万NAM以上の購入 : +15%
    300万NAM以上の購入 : +10%
    100万NAM以上の購入 : +3%

早期に購入するとお得

さらに、早期に購入すればするほど割安で購入するとができます。

NAM(ナム)のICOに参加するメリット...

  • アジア最大級の取引所ANXへの上場先が決まっている
  • 購入ボーナスがある
  • 早期に購入するとお得

NAM(ナム)のICOに参加

NAM(コイン)トークンの買い方

NAM(コイン)はビットコイン(BTC)またはイーサリアムで(ETH)で購入することができます。

また、ICOはマイイーサウォレットからのみ入金できる場合が多いですが、NAM(コイン)は取引所のウォレットからでも購入することができます。

まずは、NAM(コイン)の購入フォームに進みます。

指定された情報を登録すると購入画面に進むことができますので、希望の購入方法(マイイーサウォレットor取引所のウォレット)を選んで送金します。

  • マイイーサウォレットから送金する場合・・・
  • 「ETH – SmartContract」

    を選択

  • マイイーサウォレットから送金する場合・・・
  • 「ETH – Exchange」
    「BTC – Exchange」

    を選択

    NAM(コイン)概要
    トークン名:NAM
    ファーストセール:2018年1月28日~3月28日 ※終了
    セカンドセール:2018年5月20日~8月20日
    価格:1NAM=1円~4.5円
    トークン発行総数:1200億NAM
    トークン販売数:600億NAM
    ホワイトペーパー

    1 個のコメント

  • 私は長年医師として勤務してきましたが、電子カルテのメリットがほとんど感じられずにいます。
    医師の負担だけでなく、患者にとっても利益はないと思っています。

    患者の体に触れる時間が、モニターを見てキーボードを打つ時間に取って代わってしまい、患者にも気遣いをさせてしまいます。

    全ての医療機関でデータの共有が可能になれば良いとは思いますが、今の状態では個人情報がだだもれになってしまうリスクがあり今だに紙の診療情報提供書のやりとりが続いています。

    そこで、ブロックチェーンが役立ってくるのでしょうね。

    一番早く実現して欲しいと思うことは、患者との会話をカルテにまとめてくれるAI技術です。
    早く実現すると良いと思っています。

    ところで、お聞きしたいのですが、ETH の送金、トークンの受け取りにどうしてもMEWを使用しなければならないのでしょうか?
    他にも、ERC20が取り扱えるスマホのアプリもあり、参加者にとってはとても楽なのです。

    夏には、スマホで使えるMEWのアプリが公表されるようですが、今のところはHB Wallet などを使うしかありません。

    もし、HB walltのアドレスでトークンの受け取りを希望した場合、届かなくなることがあるのでしょうか?
    アドレスから何のウォレットかと同定できるものなのでしょうか?

    私、何卒初心者のため、MEWでなければならない理由をご教示いただけましたら幸いです。

    また、ダッシュボードに必要なものは記入しましたが、どうすればAirdrop で得たトークンが確認できるのでしょうか?
    他のICO案件では他のトークンと一緒に表示されることがほとんどなのですが。

    もっと早くにICOに参加しようと思っていたのですが、現在の医療環境において受け入れられるのかという不安感もあり投資できないでいました。
    ましてや医学部を卒業したばかりのドクターが中心となっているとのことで現在の医療現場について、政治的観点からも疑問に思うところがあったので今となってしまいました。

    内容は一部を除き悪くはないと思いますので、参加させていただこうと思います。

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